2010年11月10日

ベレヤ会

婦人集会(ベレヤ会)水曜日 朝 10:30〜11:30

ベレヤ会

婦人の方々を対象に、日常の話題を通して聖書を学びます。
ご主人やお子様方を送り出した後、お茶などを囲みながら
リラックスしたひとときを共に過ごせたらと思います。


証し

『アバ父よ』

 フローレンス・ビアバウト先生に出会ったのは35年前のことです。
北部バプテストの宣教師として、初めて日本にこられた時、私たちL・ラジャーズ宣教師夫妻と同じ船だったそうす。
婦人でしたが、学者として聖書教育に尽くされた方でした。
(既に、目の病気のため,本国に帰国されています。)

私は1年だけの短いお付き合いの中、この方の祈りを今も印象深く思い出します。
授業は力強く、厳しいものでしたが、お祈りは幼子のように祈られました。
本当に可愛らしい程、やさしい単純な言葉で、それはいつも
父の前に座っているような安らかな信頼に満ちた子供の心を感じさせました。
私など言葉数が多いだけで、主への信頼度はどうなっているのかと考えさせられています。

いっぺんだけ読んだ先生の証しも心に残っています。もともとドイツ出身でしたのでドイツの幼稚園の話
「ある教会幼稚園の送迎車が必要で、先生たちが神様にお願いして与えて頂いたのは、価格、型、色などお願いしたと通りで、
その上、窓のカーテンの柄と色も欲しかった物でした。
神様のお答えはお父様のように配慮されたものでした。」と
最近、私の友人に起こったことも同じでした。永年主を信じて教会につかえて
きた姉妹でしたが独身のまま老齢を迎え病気もあり、この先のことが祈りの
課題でした。神様は祈りに答えてくださり、姉妹が安心して暮らせる必要を
備えて下さったのです。
それは『お父様の配慮」としか言いようがない、細やかなことまで行き届いたものでした。                (Y.O)



証し

 私は、2003年11月にバプテスマを受けました。

しかし今だ一年の気持ちが抜けきれず、皆さんの優しさにぬくぬくとしていました。

このような中にあって、私自身みなさんに、
どのように影響を与えているのか、また不本意ながら他の人につまずきを与えているのではと、 消極的な考えが、心を支配するようになりました。 
そして自然にわたし本来の積極的な交わりを遠ざけるようになり、日曜礼拝の回数も減ってきました。
祈りの中で指し示されたみ言葉があったのです。私の大好きな聖句ピリピ4:6:7に「思い煩いをしないで祈りによってあなたの願い事を神に知って頂きなさい。」とあります。
自分で解決できないのに自分で何とかしようと、もがいていたのでした。


さらにこの世の交わりが長かったので、教会での交わりをどのようにすれば良いのかと、とまどっていたのです。また、言葉においても、行動においても互いにクリスチャンとして品位を保ち向上したいと思っていました。
(出来もしない理想を追い求め、押しつぶされていたのです。)そのような時に良い出版物を提供して頂きました。佐藤彰著「教会員のこころえ帖」です。

私は、まっ先に〔交わりの心得〕の章を読ませて頂きました。私にとって、時宜にかなった大変 有益なものでした。皆さんにもお読みになることをお薦めしたいと思います。
既にご承知おきのことだと思いますが、今一度交わりについて再考し、共通認識を持ち合えればと思っています。                       ( N・S )


posted by sbbc at 09:50| ベレヤ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする