2015年12月13日

12月13日 「ガブリエルの告知」ルカ1:26-38


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{ガブリエルの告知}


 「先の事は、見よ、すでに起こった。
  新しいことを、わたしは告げよう。
  それが起こる前に、あなたがたに聞かせよう。」
                 (イザヤ42:9)


 主なる神様は、行おうとされることは、まず私達に告げて
くださいます。何も告げられないで突然行われることはないの
です。救い主の到来は、多くの時を用いて、神様は人々に知ら
せてこられました。そして、21世紀に生かされている我々キリ
スト者は、告げられたことがその通りに起こったことを知って
います。

 イエス様の御降誕は、最も大きな出来事です。救いのご計画
の中で、最後の完成する時なのです。ですから、父なる神様は、
ザカリヤとマリヤに告げるために、二回も出向いたのです。
今までに聖書に記されているのは一回だけです。それだけに、
御降誕は大切な知らせだったのです。
 特に異邦人である我々にとっては、最大の出来事なのです。
伝道者パウロはこのすばらしい出来事をエペソ人への手紙で
喜びをもって告げています。

「あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。すなわち、
肉において人の手による、いわゆる割礼を持つ人々からは、
無割礼の人々と呼ばれる者であって、そのころのあなたがたは、
キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約
については他国人であり、この世にあって望みもなく、神も
ない人たちでした。」(エペソ2:11-12)

が、今や

「あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、
 今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。」
                 (エペソ2:19)

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12月6日 「福音にとどまる」Uテモテ3:14-17


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{わたしから聞いたことをゆだねなさい}


 「多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも
  教える力のある忠実なひとたちにゆだねなさい。」
                (Uテモテ2:2)


 パウロにとって福音にとどまることは、「多くの証人の前で
私から聞いたこと」に留まることでした。弟子テモテに対して
留まり続けるように命じなければならない状況がすでに現れて
いたのです。
 「復活がすでに終わった」と言って人々の信仰をくつがえ
しているヒメナオとピレトが名指しで叱責されているのです。
(Uテモテ2:18)
世を愛してパウロから去っていったデマスのことに、パウロは
心を痛めていました。

 使徒ヨハネは「イエス・キリストが人として来られたことを
告白しない者が大ぜい世に出て行った」(Uヨハネ7)と警告し
ています。
主の御降誕を、処女マリヤからお生まれになられたことを否定
することです。このことは、今日さらに広がっています。

 これらの人々は、聞いた福音に留まることができなかった
のです。これが罪の本質です。アダム以来、聞いた神のことば
に留まらないで、自分の知恵や感情を優先していくのです。
しかも、それにサタンの誘惑が耳元で囁くのです。

 イエス様に倣いましょう。
サタンに試みられた時、旧約聖書のみことばで対抗され勝利
したのです。

すなわち、みことばに留まられたのです。

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2015年11月29日

11月29日 「教会の使命」Uテモテ4:2


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{教会の使命}

 「それは、私を通してみことばが余すところなく宣べ伝え
  られ、すべての国の人々がみことばを聞くようになる
  ためでした。」(Uテモテ4:17)


 教会の使命は、イエス様の時代から、今日まで変わることが
ありません。それは、みことばが余すところなく、伝えられ、
全ての国の人々が福音を聞くことです。教会に属する人々は、
時代とともに変わります。また伝道者も変わっていきます。
しかし、使命は変わってはいけないのです。

 伝道者パウロは、全てのことは、この為だと信仰によって、
受け止めていました。困難も、反対者が大勢いても、また、
囚われることがあったとしても、それは、みことばが宣べ伝え
られるために、主によって進められていることと受け止めたの
です。

 しかし、この使命からそれていく教会もあるのです。パウロ
の時代、既にそれていった教会があったのです。それは、伝道
者がそれていき教会に影響を与えていったのです。パウロは
テモテに注意するように手紙を書きました。

人々が拒否しても、みことばを受け入れやすく変えてはならな
いのです。佐倉教会もこの使命を果たして来ました。

これからも、同じ使命に立って、
みことばをまっすぐに語る教会として、歩んでまいります。

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2015年11月22日

11月22日 「神の用いられる者」Tコリント1:26-31


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{神が用いられる者}


 「彼らはペテロとヨハネとの大胆さを見、またふたりが無学
  な、普通の人であるのを知って驚いたが、ふたりがイエス
  とともにいたのだ、ということがわかって来た。」
                   (使徒4:13)


 佐倉教会にとって、タイムリーに横浜教会より、一冊の本が
送られてきました。

  「好ましい教会の30の印」
     〜牧師と教会の自己診断〜  山宮利忠著

 先生の牧会の経験を通して聖書的教会の姿が示されています。
特に、牧師と教会との関わりにも触れています。
牧師招聘の良きテキストとなります。

 使徒の働きの中に登場してくる人々の中で、ペテロとヨハネ
はイエス様に召し出されました。その理由を見てみましょう。

1)彼らは、見えるところは無学な普通の人であった。

   「人はうわべを見るが、主は心を見る。」
               (Tサムエル16:7)

 ダビデが王として選ばれた時、サムエルに語られた御言葉で
す。ペテロを見た、学者や大祭司や指導者は、彼らのはっきり
と大胆に語る姿に驚いたのです。
聖書のことばを用いて預言者のように話したのです。
聖書をどこで学んだのでしょうと、不思議であったのです。

2)イエス様をほめたたえるためです。

 聞いていた人々が、大胆さの理由は、イエス様と共にいた
ことと理解したのです。

 「『誇る者は主を誇れ。』と書いてあるとおりに
    なるためです」 (Tコリント1:31)

が成就するためです。
 
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2015年11月15日

11月15日 「神の働きに目を向けよ」Tコリント3:6-9



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{牧師職の継承}


 「植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ
   自分自身の働きに従って・・・」 (Tコリント3:8)


 記念集会の時、山宮先生より、教会の危機は二つあることが
指摘されました。一つは、会堂建設の時であり、もう一つは
牧師交代の時です。佐倉教会は二つ目の危機を迎えようとして
います。わたしもそうですが、牧師がすでにいる教会に導かれ
て、信仰生活をする人が多いのではないでしょうか。自分の
指導者を選ぶ時、戸惑いを感じます。
 しかし、教会は、主の来られるまで、地上に存続するために
は、継承していかなければなりません。
この時を危機ではなく、恵みとして受け止めましょう。
 初代教会も、多くの変化をしました。コリントの教会も、
様々な伝道者が、教会建設にかかわりました。パウロ、ペテロ、
アポロ、その他の巡回伝道者も影響を与えました。その為に、
教会内で、騒ぎがおきました。「私の指導者は、この人が好い」
と、自分の好みで、分裂が起こったのです
 パウロは、最初の開拓者、ペテロはイエス様の選ばれた使徒、
アポロは説教が良いなど、人物評価が先行したのです。
この解決のために、パウロは、それぞれの働きは違うけれど、
人を用いて教会を育てているのは、神ご自身であることに信仰
によって受け止めるように勧めました。

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2015年11月08日

11月8日 「ヨベルの年」レビ25:10



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{ヨベルの年―恵みの年}

「主はわたしを遣わされた。・・・しいたげられている人々を
 自由にし、主の恵みの年を告げ知らせるために。・・・
 きょう、聖書のこのみことばが、あなたがたが聞いたとおり
 実現しました。」(ルカ4:18-21)

  
 1.ヨベルの年は50年目に決められています。

  イスラエルの民が、エジプトから贖い出された時が1月1日
  として、満月の夜、旅立った。1週間を7日、7年目を安息
  の年とし、7年を7回数えて50年目をヨベルの年としたの
  です。


 2.ヨベルとは、角笛を意味します。

  その始まりを、角笛を吹いて知らせたところからヨベルと
  言われました


 3.ヨベルを喜びの代名詞として使われるように
   なりました。

  貧しさのゆえに、家、土地を失った人々が、無償で、返さ
  れ、先祖代々の土地に帰ることが許されたのです。
  それだけではなく、奴隷に身を落としている人々も、自由
  の身になることができたのです。
  ですから、解放の時と言われ、恵みの時となったのです。


 4.ヨベルの年は、イエス様によって、罪と死とサタンの
   支配から、解放される贖いの時になったのです。

  預言者イザヤを通して、主は魂の解放を告げておられたの
  です。そして、イエス様によって、贖いが実現されたこと
  を、告げられたのです。

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2015年11月01日

11月1日 「導きを知る方法」 Uサムエル5:1-3



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{聖書はどのように読むのでしょうか。}

 1.毎日、15分はお読みください。
   15分は一日の1/96ですから、それだけの時間は
   だれにもつくれるはずです。多分、しばらく
   続けますとそれだけでは足りなくなるでしょう。
  
「ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも
 良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はた
 してそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。」
              (使徒17章11節)

 2.落ち着いてお読み下さい。軽々しく読み流すの
   ではなく、読んでいることを、理解させて下さい
   と祈りましょう。
 3.祈りの心でお読みください。
 4.自分のために書かれたと思って読んでください。
   聖書はあなたに対する神の福音。

「あなたの御言葉は、私の足のともしび、私の道の光です。」
              (詩篇119篇105節)

 5.素晴らしいと思った聖句に印をつけましょう。
 6.終わりまで読み通しましょう。
 7.特に大事なみことばは暗唱しましょう。
   あとでは、必ずすばらしい祝福を受けるでしょう。

「聖書を100回読んでから、100回目に私は最初に読んだ時
 よりもずっとすばらしいものだということを知りました。」
          (説教者チャールズ・スポルジョン)

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posted by sbbc at 14:47| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

10月25日 「御霊の導き」使徒13:1-4


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{日々の務め}(山頂を目指してより)

「あなたはほんの小さな事にも忠実だったから・・・」
                  (ルカ19:17)

 人格をつくり上げるものは、
 私たちの日常の行動
 私たちの日々務めである
 私たちの言行
 私たちが苦悩に処する方法
 私たちのとる態度
 私たちの楽しんでいる娯楽
 私たちのつくる友人である。
 私たちの現在のひととなりをつくるのは
 大事件だけではない。
 また、万事都合よくいって、幸福の絶頂にいる
 目のくらむようなときでもない。
 そうではなく
 私たちが歩む道中におこる小さなことが
 小さなことが
 神にとっての、私たちの価値を決めるのだ。
                 (カウマン)
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posted by sbbc at 13:15| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

10月12日 設立50周年記念感謝集会



■説教者:横浜聖書バプテスト教会宣教牧師 山宮利忠師
■聖書箇所:使徒の働き9章31節
posted by sbbc at 20:50| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月18日 「神の召し」ローマ1:1-7



posted by sbbc at 12:22| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

10月11日 設立50周年記念感謝礼拝 10月11日 設立50周年記念感謝礼拝



ラバン・ラージャス宣教師
posted by sbbc at 18:47| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

10月4日 父なる神の喜び



{父なる神の喜び}
 「ところが、まだ家までは遠かったのに。父親は彼を見つけ、可哀そうに思い、走り寄って彼をだき、口づけした。」(ルカ一五:二〇)
   
「親の心、子知らず」とはよく言ったものです。父なる神の心と人の心とは、大きな違いがあります。イエス様は父なる神のみこころを人々に示されました。それが福音はです。「放蕩息子」と題が付けられているほど
  よく知られた話の中に、素晴らしい福音が語られています。
一 罪人は神を離れて生活する事
二 罪人は乱費の生涯を送る事
三 罪人は不運の生涯を送る事
四 罪人は困窮の生涯を送る事
五 罪人は奴隷の生涯を送る事
六 罪人は不満足な生涯を送る事
七 罪人は頼りなき生涯を送る事
八 罪人の行く末は滅びである事
九 罪人も尚救わる望がある事
十 天の父は喜んで罪人を向へたもう事
 父なる神は、放蕩息子と同じように、どんな罪人であっても、悔い改
めて、帰ってくる者を喜んで迎えてくださるのです。
posted by sbbc at 15:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

9月27日 天の大いなる喜び (メッセージと週報)



{天の大いなる喜び}
 「一人の罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九九人の正しい人に勝る喜びが天にあるのです。」(ルカ一五:七)
   
福音は神から、人々に与えられるのです。先日、青年が教会をたづね
てこられました。青年は、学生時代に聖書に接して、信仰に導かれました
そして、香取市の故郷に帰り、日本基督教団の成田教会に集い、ある献
身に導かれて、東京キリスト神学大学に入学しました。しかし、そこで
聞いた聖書の話が、つまずきになったのです。「モーセはいなかった」
「聖書は、古代の文書の寄せ集めによって、編集されたもの」等々。そ
して、学生の態度につまずいてしまったのです。いわゆるリベラル派と
言われている聖書理解に立っているところから、出て来た疑問です。
 信仰は、まず、神が語れた声(聖書の御言葉)に耳を傾けて聞くこと
から始まるのです。人々が救われてほしいと願っているのは、人々の願
うまえに、神が願っておられることが、聖書に明確に書かれています。
 神から、離れ、迷い、自分勝手に生きている人は、神の側から見ると
失われているのです。ほっていると、羊が羊飼いから、離れては生きら
れないように、いずれ倒れるのです。その先にまっているのは、死であ
り、永遠の滅びなのです。そうなる前に、神は、救い、取り戻すために
準備をし、必要なことを全てなさり、探し求めておられるのです。

posted by sbbc at 18:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

9月20日 信仰の必要―イエスの赦し

posted by sbbc at 16:59| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

9月13日 ピレモンの従順―兄弟愛と赦し

posted by sbbc at 21:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

8月30日 テモテの従順―子が父に仕えるように

posted by sbbc at 13:59| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

8月16日 教会の働きへの従順

posted by sbbc at 11:49| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月9日 従順の恵み

posted by sbbc at 11:47| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月2日 望の神―主に従順に

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2015年07月07日

7月5日 愛は律法を全うする

posted by sbbc at 07:24| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月28日 愛の実践

posted by sbbc at 07:20| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

6月14日 信仰の量りに従って

posted by sbbc at 16:25| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

6月7日 最初になること、それから行うこと

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2015年06月06日

5月31日 神に受け入れられる霊的礼拝

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2015年05月17日

5月17日 主に仕える祝福

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2015年05月10日

5月10日 個人的に結ばれた主

posted by sbbc at 14:55| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週報 近くにおられる主

「見よ。主が彼のかたわらに立っておられた。そして仰せられた。
『わたしはあなたの父アブラハムの神、イサクの神、主である』」
(創世記二八:一三)

  一ケ月程前、アメリカで有名になった猫の話が報道されました。その猫
は、二、三歳の男の子が庭で遊んでいると、野犬が襲ってきました。そ
れを見た猫が突然、野犬に向かって、飛びかかっていきました。そして
その勢いに押されて、退散しました。男の子にはけがはありませんでした
その猫は、男の子が可愛がっていた猫でした。猫は自分のご主人が襲われ
ていると思って、助けるために、命をかけたのです。人々から、賞賛され
たのです。
ヤコブは、兄エソウの憎しみから身を守るために、遠くに旅立ちました
 慣れない旅に不安を抱えていた時、夢の中で主は現れてくださった。傍ら
 に立って、「わたしは、あなたの父の神、主である。」と語られた。あなた
 助ける事、そして、アブラハムに約束した通りに、この地に帰ることができるように、あなたを守る」と告げました。
 「イサクの神」と告げられたことは、ヤコブにとっては、一番身近の神
です。当時、神々は沢山いるけれども、イサクを守り、導かれた神はお一
人であり、ヤコブは生活の中で、よく知っている神でした。
posted by sbbc at 14:54| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週報 唯一の主権者

「われらの神である主は、唯一の主である。」(マルコ一二:二九)
  一ケ月位前、NASAの発表によると、土星探査機の送信してきたデ
 ーターを分析したところ、蒸気が地中から、噴き出しているのが解った
 と報じました。その分析で活躍したのが、日本の深海を調査しているグル
 ―プでした。この発見は、そこに生命体がいるのではと一気に期待が高ま
 っているのです。
  しかし、この報道は、「いのち」が存在している原因、そのメメカニズム
 すら人類は知らないことを暴露しています。いまだに暗闇の中で手探りし
 ているのです。人間側からのみ探究してもすべてを解き明かすことが不可
 能であることを明らかにしています。人類は科学の手段にたよる事によっ
 て、神を見失いました。科学は、神が創造された、ほんの一部のメカ二ズ
 ムを解き明かしたにすぎません。ましてや、存在の意義などわかるはずも
 ありません。
  人は、人以外の主権者がおられることを、知っていながら、神を認めよ
 うとしないほどに、罪深いのです。聖書を通して、主権者である主なる
 神は、わたしたちに語っておられるのです。それは真理なのです。私た
 ちの現状を間違いなく言い当てています。「いのちとはなにか。」「なぜ
 死があるのか。」「神は私を愛して下さっていることを。」等々。聖書に
 向かいましょう。答えは見つかります。
posted by sbbc at 14:49| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月26日 唯一の主権者

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4月12日 主の為に生きる

posted by sbbc at 14:32| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする