2017年07月11日

7月9日「主の剣、ギデオンの剣」

※今回はメッセージの録音はありません。

「主の剣、ギデオンの剣」
  「『主のためだ。ギデオンのためだ。』と言わなければならない。」(士師記七:一八)
一、主はどのような方なのか。
  主のことばの剣は、全てのものを刺し通す。
物を作るのに、様々な材料を使います。先日、網戸の網を張りなおしました。複雑な作業ではありませんが、それでも何種類かの刃物を使います。切れ味の良いナイフ、ハサミを使います。その必要に合わせるためには、必要なものです。神の御業は複雑ですが、人々を整えるために万能の道具を使われます。それが「主の剣」である御言葉です。
  神はその御言葉を自由に用いて、全ての御業を行われます。
二、神は、その万能の御言葉を救われた人々に、用いるように与えて下さいました。
 イエス様も御言葉によって、御業をされました。神であることのしるしです。また、パウロも「御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。」(エペソ六:一七)と命じています。
 ギデオンは、ラッパとたいまつを手に持って、「主の剣、ギデオンの剣」と叫びました。数時間前に、敵の兵士が見た夢と同じように、敵の心に、ギデオンが攻め上って来たかのように支配されてしまいました。彼らは、逃げ出すもの、同士討ちするものとなったのです。大勝利です。
posted by sbbc at 12:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする