2017年06月06日

6月4日 「ギデオンの信仰」

※録音はありません

「ギデオンの信仰」
 「私と話しておられるのがあなたであるというしるしを、私に見せて下さい。」(士師記六:一七)
  
  ギデオンはヨシュアから約一六五年後にイスラエルの民を主に立ち返らせるために、用いられた人です。そのギデオンの信仰をみてみましょう。
 一、先祖を導いた偉大な主を信じている。
  「主は私達をエジプトから上らせたではないか」と言って、私達に話したあの驚くべきみわざはどこにありますか。とギデオン主の使いに問いました
 二、主が一緒にいてくだされば平安である信仰。
  ギデオンは、今のイスラエルの悲惨さは、偉大な主が民を捨てられたからと考えていました。主が一緒にいてくださるのであれば、もっと良いはずだと、主に訴えました。しかし、今、自分に話している「あなた」が、主の使いであることを、すぐ否定しませんでした。確かめることにしました。
 三、主の使いであることがわかると、そこに祭壇を築きました。
  主が共にいてくだされば
 救われると確信したのです。
 主を礼拝するのです。
posted by sbbc at 10:22| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする