2017年05月30日

5月14日 「相続する者にふさわしく」

※メッセージの録音はありません。

「相続する者にふさわしく」
 「あなたがたのうちに、キリストが形造られまで、私は産みの苦しみを
しています。」(ガラテヤ四:一九)
  神は偽ることのない方です。いったん約束されたことは、必ず守られます。
聖書は神と人との、約束の書です。その約束は一貫したものです。
「地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」(創世記一二:三)
「わたしは、この、わたしの契約をあなたと結ぶ。あなたは多くの国民の父となる。」(創世記一七:四)
 この約束の実現のために、神は行動されておられるのです。聖書はその記録です。旧約聖書は、イエス・キリストが来られるまでの記録であり、新約聖書は、その後の記録です。しかし、これは、別の約束ではなく、アブラハムに約束されたことを、イエス・キリストによって、実現されることを明らかにされたのです。アブラハム、その子孫としてダビデ、そしてイエスと続き私達キリスト者へと、相続されてきているのです。
 「私達は神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。」
(ロマ八:一七)
 「神を愛する者に、約束されている御国を相続する者とされた。」
(ヤコブ二:五)
 ですから、使徒パウロは、相続する者に、ふさわしく歩むように、勧めたのです。
posted by sbbc at 14:45| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする