2017年05月30日

4月30日 「伝道所から教会へ」



「伝道所から教会へ」
 「キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者・・・・お立てになったのです。」(エペソ4:11)
  教会が産みだされるためには、神のご計画があり、その秩序があります。
 一人の子が誕生し育てられ、成人していくのに似ています。教会は、イエス・キリストの命を内に宿し、信仰によって建てあげられていきます。その過程において、主の導きに従い、教会のないところに、伝道者を派遣し、福音を伝えます。その働きの実として、信仰者が起こされ、礼拝を捧げる群れが生まれます。まだまだ、生まれたばかりの小さな群れですので、親の教会の支えと守りが必要です。
  自分の足で、力強く歩めるようになった時、親から離れ、自分の責任において、教会を建てあげていきます。その為に、必要な教会の権威を親教会よりいただき、教会を組織します。その権威とは、「わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。なんでもあなたが地上でつなぐなら、それは、天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」(マタイ16:19)「わたしには、天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によって、バプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らに教えなさい。」(マタイ28:19、20)
posted by sbbc at 14:40| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする