2017年03月12日

3月12日 「失望からの脱却」

 

「失望からの脱却」
 「外に出て、山の上で主の前に立て。」(T列王一九:一一)
この季節、新しい年度を迎え、卒業や入学、社会へ出ていく準備をします。
希望にあふれることばかりではなく、失望もあり、そこからいかに脱却し
力を得て、先に進まなければなりません。
預言者エリヤの経験から学びましょう。
一、 エリやは失望しました。
彼は、主のために熱心に働きました。しかし、事態は良くなるどころか
  ますます悪くなる一方でした。多くの預言者が王によって殺され、エリヤの命さえ、狙われたのです。彼はいのちを守るために外国まで逃げなければなりませんでした。その旅の途中、失望落胆し、主に不満をぶっつけたのです。そして「いのちを取ってください」と言ったのです
二、 しかし、主は御使いを送り、支えたのです。
主なる神はずっとエリヤを見守っておられました。エリヤが、自分の預言者としての力のなさを嘆きました。以前の偉大な預言者のようではないのだからと落ち込みました。そんなエリヤにそり添うように御使いは共に歩んでいたのです。全てあなたの事は解っていると言っているかのように、ただ何も言わずにそっと、水と食べ物を準備し、元気になるまで、見守りました。
 三、神の山まで、支え、主の前に立つことが出来るように整えました。
posted by sbbc at 13:47| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする