2017年01月08日

11月20日 「信仰は暗号文を解くカギ」

「信仰は暗号文を解くカギ」  
「あなたがたには、天の御国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていません。」(マタイ一3:11)
  
 敵に見破られずに、味方に重要な連絡をする方法に、暗号文を用いることがあります。戦争時代だけではなく、今も健在です。大統領選でクリントン氏のメール問題が微妙に選挙の勝敗に影響を与えたともいわれています。
 メールの内容が公表されてしまったのです。
 聖書も神が伝えたいと考えている人に、正しく伝えるために用いられていますが、目にする人は、主の働きを妨害する敵もいるのです。そのために、
 イエス様は、「たとえ」を用いて話されました。弟子たちも、そのたとえ話が理解出来ませんでした。そこで、イエス様に問いました。その時、イエス様は、天の奥義を知ることが許されていない人がいることを伝えました。
 イエス様は、弟子たちにはその意味を解かれました。使徒ペテロも「聖書の預言はみな、人の私的解釈をほどこしてはならない。」(Uペテロ1:20)
 と忠告しています。「無知な心定まらない人たちは、聖書の他の箇所の場合もそうするのですが、それらの手紙を曲解し、自分自身に滅びを招いています。」(Uペテロ3:16)とも注意しています。
 それでは、正しく受け取るために必要なものは、何でしょうか。それは信仰によって与えられている助け主が導いてくださるのです。
posted by sbbc at 02:18| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする