2017年01月08日

11月6日 「牧者を迎えるにあたって」

「牧者を迎えるにあたって」
「あなたの神、主の選ぶ者を、必ず、あなたの上に王としてたてなければならない。」(申命記17:15)

 教会の牧者として、教会が迎えるためには、聖書を通して、神は私達を導いておられます。イスラエルの民が約束の地に入っていく前に、神は、語っています。

1. 神、主の選ぶ者を同胞の中から立てる。外国の人はふさわしくない。
2. 王は自分のために決して馬を多く増やしてはならない。二度とこの道を帰ってはならない。
3. 自分のために金銀を非常に多くふやしてはならない。
4. 自分のため、このみ教えを書き写して、自分の手元に置き、一生の間読まなければならない。それは、彼の神、主をおそれこのみおしえの全てのことばとこれらのおきてを守り行うことを学ぶためである。
5. それは、王の心が自分の同胞の上に高ぶることがないため、また、命令から、右にも左にもそれることがなく、彼と子孫とがイスラエルのうちで、長くその王国を治めることができるためである。
 これが申命記において、神がイスラエルの民に語られた王の迎え方です。
新約において、教会ごとに立てられる牧者にも適用されるものです。「神が選ばれた者」を迎えることが第一の条件です。
posted by sbbc at 01:18| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする