2017年01月08日

10月30日 「魂の癒し」

「魂の癒し」
「まことに、彼は私達の病を負い、私達の痛みをになった。」
(イザヤ53:4)
  先日、電通の社員が、残業の多さに耐えきれなく、病気になり、自殺に追い込まれた痛ましいニュースが報道されました。また、東電の課長が激務のため、自殺していたことも報道されていました。私達は、体も心も限界があります。耐えられないほどに要求され逃げ場を失ない、助けもない状態に置かれる時、私たちはどうすれば良いのでしょうか。
 聖書の神―イエス・キリストは、そんな私達を、憐み、病や痛みを担って下さるのです。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしはあなたがたを休ませてあげます。わたしは、こころ優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば魂に安らぎがきます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」(マタイ11章28〜30)
 私達に必要ないやしはたましいのいやしです。わたしたちの生きる力は、たましいにあるのです。そして、たましいは神につながることで、健全に生きることができるのです。しかし、残念なことに、人のたましいは、罪によって、神から遠く離れているのです。イエス・キリストはこの罪を処罰してくださったのです。そして再び神に結び会してくださったのです。
posted by sbbc at 01:14| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする