2016年09月26日

9月4日 「盟約の実行」



「盟約の実行」
「みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。」(ヤコブ一:二二)

 先日、教会の玄関前にある、かえでの枝切をしました。夏場に伸びた枝を切ってほしいと頼まれたのです。ふたつ返事で引き受けました。が、実行するとなると二の足をふんでしまいます。台風が来るからとと言って、延ばし、昼間は暑いと言って、涼しい時にやろうとしても、朝早くするのは少々つらい等々、理由をつけては後回しになってしまいます。
 イスラエルの民は、盟約は結びました。異邦人と婚姻を結ばない。安息日には、売り買いはしない。捧げ物の規定を作って、神の宮を第一にするなどを約束したのです。しかし、実行するには、戦いがありました。
 ネヘミヤがしばらくエルサレムを留守にしているとき、民は、約束をはたさなかったのです。以前の状態にもどりました。ネヘミヤは、再び、民に、聖書から、実行する大切さを語りながら、説得しました。民は聞入れ、盟約を実行に移したのです。その行動は主に祝福されました。イエス様が来られる時まで、エルサレムは守られたのです。
  「完全な律法、すなわち自由の律法を一心に見つめて離れない人は、すぐに忘れる聞き手にはならないで、ことを実行する人になります。こういう人は、その行いによって祝福されます。」(ヤコブ一:二五)
posted by sbbc at 16:17| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする