2016年09月26日

8月28日 「奉献式」



「奉献式」
「彼らは・・・感謝の歌を歌いながら喜んで、奉献式を行おうとした。」
(ネヘミヤ一二:二七)
  先日、船橋教会の献堂式に出席しました。会堂の完成は喜ばしいことです。
 それ以上に、その会堂を主にお捧げすることは、さらに素晴らしいことです。
  ネヘミヤをはじめイスラエルの民は、城壁再建が完成し、聖なるエルサレムの機能が整えられ、民の神への献身が告白され、新しい神を中心とした生活がいよいよ始めることが出来る所まで来ました。
  その初めに彼らは、全てを主に捧げたのです。主を第一にすることを明らかにしたのです。民は大人から子供まで、また、男子も女子も全ての人々が歌を歌いながら喜んで奉献式を行ったのです。
これは、型です。また、模型です。本物は、新しいエルサレムとして、将来、来るのです。救われている方は、この奉献式に出るのです。イスラエルの民以上に、喜びをもって祝うのです。模型はなくなりますが、本物は永遠に変わることなく、存在するのです。
「都には神の栄光があった。その輝きは高価な宝石に似ており、透き通った碧玉のようであった。都には大きな高い城壁と一二の門があって、それらの門には一二人の御使いがおり、イスラエル子らの一二部族の名が書いてあった・・・・また都の城壁には一二の土台石だあり、それには、小羊の使徒
 の一二の名が書いてあった。」(黙示録二一:一一〜一四)
posted by sbbc at 16:08| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする