2016年09月26日

8月21日 「聖なる都エルサレムに命を吹き込む」

「聖なる都エルサレムに命を吹き込む」
「この町は広々としていて、大きいかったが、そのうちの住民は少なく家もまだ十分に建てられていなかった。」(ネヘミヤ七:四)
    最近世界遺産が日本においても話題を呼んでいます。富士山、、知床など自然や、最近認められた西洋美術館など、造形物も登録されています。
  また、樹齢何百年になる樹木や巨大な石など、古くから変わらずに存在している物に畏怖の念をもつ人も少なくはないでしょう。人の心の内には、「変わらない」というところに魅力と安心をもつものがあるようです。
  聖書の神は、変わらない神です。その証しは聖書です。一旦語られた言葉は、どんなことがあろうとも変わることがありませんでした。
  ダビデが建てたエルサレム、そして、その中心にソロモン王が建てた神殿を、神は祝福されたのです。エルサレムの繁栄は主の栄光です。しかし、神を忘れて神から離れるならば、町は廃墟となったのです。
  ネヘミヤは、このことを悟りました。エルサレムの町を廃墟から建て直し
 機能をするように、整えていったのです。町のいのいちである、住民を住まわせる手配をしたのです。町の機能が回復するように、ソロモンが整えた秩序に習って、民を選んだのです。ソロモンの時代は約五〇〇年もさかのぼります。神が整えた秩序な時が過ぎても変わることはないのです。これは、これからも変わることはないのです。永遠の都は、私達が憧れ目指している都、それは新しいエルサレムなのです。
posted by sbbc at 16:07| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする