2016年09月09日

8月14日「礼拝のために心を一つにして」ネヘミヤ10章

「礼拝のために心を一つにして」
「しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時がきます。
今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。」(ヨハネ四:二三)
  
日曜学校の子供たちが、花の日に植えた朝顔が、朝日を浴びて美しい花を咲かせています。その姿は、神様を力いっぱい讃美しています。
そのためには、種を蒔き、苗を植え変え、水をやり、棚を作り、忍耐して毎日水をかけなければなりません。少しでも怠けると、花は咲くことはありません。そのためには、多くの人々の手が必要です。そして、その苦労は、美しい花が咲き誇る時、報われるのです。
  まず最初に、イスラエルの民は、礼拝のために、心を合わせて準備しました。律法から特に、一〇項目を定めて盟約を結んだのです。
@ 異邦の民と婚姻を結ばない。A安息日に買い物をしない。B七年目
に土地を休ませる。負債を取り立てない。C神の礼拝のためにシェケル3分の1をささげる。Dたきぎの捧げ物をする。E土地の初成りとあらゆる初成りとを携えてくる。F子供と家畜の初子、羊、牛の初子を祭司のところに携えてくる。G初物の麦粉と、奉納物、あらゆる木の果実、新しい葡萄酒と油を祭司のところに携えてくる。H土地の十分の一はレビ人の物とする。Iレビ人は十分の一の十分の一を神の宮に携えてくる。

posted by sbbc at 07:22| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする