2016年09月09日

7月31日「みことばに従う恵みー大いなる喜び」ネヘミヤ8:13~

「みことばに従う恵みー大いなる喜び」
「自分たちのために仮庵を作った。・・・・それは非常に大きな喜びであった。」(ネヘミヤ八:一六、一七)
  行動には必ず結果が伴います。
頭で考えているだけだったり、心で思っているだけでは、期待できる結果は生じません。食事は食べなければ力になりませんし、美味しさもわかりません。オリンピックで日の丸をあげたいと思っているだけでは、よい成績をあげることは出来ません。そのために、体を鍛え、練習に身を入れなければなりません。
信仰においても同じことです。
ここに思い違いをしている人がいます。信仰は行いではなく、心で信じていればそのようになると考えている人がいます。そうではありません。「こころで信じて、口で告白して救われるのです。」
  イスラエルの民は、律法を熱心に調べました。そして、仮庵の祭りをする
ことが神の御命令であることを知りました。彼らはすぐ行動しました。全ての民におふれを出し、仮庵を作り、そこに住んだのです。その時、民のこころになにが起こったのでしょう。大いなる喜びに満たされたのです。それは、主なる神の喜びでした。
  ペテロは、信仰の結果である、救いを得ている者には大いなる喜びがある
 と語っています。喜びは救われている結果なのです。
posted by sbbc at 07:19| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする