2016年09月09日

7月24日 「喜びの日―大贖罪の日」ネヘミヤ8:9~12



「喜びの日―大贖罪の日」
「特にこの第七月の一〇日は贖罪の日、あなたがたのための聖なる会合となる。」(レビ記二三:二七)
 
  第七の月が「喜びの月」である理由
一 一年の収穫が終わった月である。
 第七の月はぶどうの収穫が終わり、葡萄酒の仕込みが終わる時です。神様に収穫の感謝をささげる時です。神様が祝福して下さったことを忘れることがないように神様に感謝を表します。私達はどうでしょうか。
二 一年の罪の赦しがなされる時です。
 イスラエルの民が主と共に過ごすためには、罪があってはなりません。気が付く罪はそのつど贖いがなされますが、気が付かない罪のため、また、表に出てこない罪など一年間の全ての罪のために、贖いがなされるのです。それによって、聖なる民として神様に受け入れられるのです。それ程に、神様は聖い方なのです。神の民の第一条件は「聖」であることなのです。
三 奴隷からの解放がなされたことを覚える「仮庵の祭り」が行われる月なのです。
 エジプトの奴隷状態から、解放され、自由の民とされ、神は主となり、イスラエルの民は神の民となったのです。そして、四〇年間にわたって、雲の柱、火の柱によって、荒野の旅を守られたのです。 
posted by sbbc at 07:17| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする