2016年07月15日

7月3日 「いのちのつながり」ネヘミヤ7:5~7



いのちのつながり」
「神の御霊に導かれる人は、だれでも神のこどもです。・・・もし、子供であるなら、相続人でもあります。」(ローマ八:一四)
 
{系図の意義}
 一 「いのち」は連続性があることを表しています。
それ故に、良い点、悪い点があります。私達の顔、体形、性格、声などは、子は親に似ていることは認めるところです。孫を写真で見る時、「かわいいな。目は誰ににているかな、顔かたちは・・・」と際限なく会話が続きます。それは楽しいことです。いにちのつながりは人に幸いな思いを与えます。
 二 相続権が認められています。
  血のつながりがあるという理由だけで、親、兄弟肉親の財産を受け継ぐ
 権利を持つのです。イスラエルの民はアブラハムの子孫ということで、その神との契約の全てを受け継ぐことができるのです。その後、罪によって、国を失ってしまいますが、悔い改めるならば、再び受け継ぐことができたのです。ネヘミヤはその神との契約によって、ユダヤを建て直したのです。
  イエス様はダビデの血を受け継ぐものとして、神とダビデとの間で結ばれた契約の相続人としてお生まれになられたのです。
 三 キリスト者はイエス様を蘇らせた御霊によって生まれたのです。
  神によって生まれたことが変わることがない、救いの土台なのです。
posted by sbbc at 23:11| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする