2016年06月09日

6月5日 「世の光として輝く」



「曲がった、邪悪な世代の中にあって、
傷のない神の子供となり、いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。」(ピリピ二:N、O)
  ネヘミヤは、邪悪な敵に攻撃される中、主に祈りながら、城壁の再建をやり遂げました。妨害した敵共だけでなく、工事に参加しなかった傍観者も、この工事が神の御業であることを見て、神とネヘミヤを畏れたのです。
  畏れた理由は、@長い間、荒廃し誰も手を付けようとはしなかった難工事であった。A工事に携わった人は、祭司、金細工人、若い人、女、商人など普通の人々だった。B全ての策略を見破って工事を継続させた。Cわずか五二日間で終えた。ソロモン王は全ての宮殿建設に一三年かけた。ゼルバベルは神殿再建に四年費やした。それから考えると、城壁再建は驚異的なスピードでした。まさに神の奇跡でした。不可能と思われていた事をネヘミヤは成し遂げたのです。
  「完成」は主の御心です。ネヘミヤは、最初から、最後まで、主に祈り信仰によって、エルサレム再建は主の御こころと確信し、一人で立ち上がったのです。そして、完成することによって、邪悪の人々の間で、世の光として輝いたのです。全ての人が神の御前に膝をかがめ、神の栄光を拝するのです。
  キリスト者の完成は何でしょうか。世の光として輝くことなのでしょう
posted by sbbc at 17:19| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする