2016年06月02日

5月29日 「救い」



「あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種からであり、生ける、いつまでも変わることがない、神のことばによるのです。」(Tペテロ一:二三)

  朝顔の種を一週間ぐらい前に蒔きました。昨日見ましたら、小さな葉を元気よく土を突き破って地上に出てきました。昨年、花が終わり、種を取り一年間箱に入れて保管していました。その時は芽をだすことはありませんでした。しかし、土の中に植えつけ、水をやっていると、一週間たらずで、芽をだしてきます。小さな朝顔の種のどこに、芽を出す時期をみる力があるのでしょう。私は改めてその不思議さを感じます。神様の知恵は量り知れないほどに深いのです。
  御言葉は種に譬えられています。御言葉のどこに、永遠のいのちを、人に与える力があるのでしょうか。使徒ペテロは、御言葉の中に永遠のいのちがあると伝えました。それは、不思議な事です。しかし、朝顔の種が、土の中に蒔かれると、命の活動を開始するのと同じように、御言葉をこころから信じ受け入れるならば、その人の中で永遠のいのちが活動を始めるのです。これは、神の不思議な御業です。
  これは、信じて受け入れることによって、また、従うことによって、新しい命は私達を育てるのです。主の語られた御言葉を信じましょう。
posted by sbbc at 18:53| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする