2016年05月08日

5月1日 「神をおそれよ」



「あなたがたは、私達の敵である異邦人のそしりを受けないために、私達の神を恐れながら歩むべきではないか・・・・。」
(ネヘミヤ五:九)

  「おそれ」は私達の生活に深く関わっています。地震を恐れるために、九州では、多くの方が家に帰れなく、不自由な避難生活を余儀なくされています。最近、高い所をこわがらない子供が増えて、高層マンションでの事故が多くなっていると警鐘を鳴らしています。ベランダの上って転落する事故が多発しているのです。又、目上の人や、教師を敬わない若者が増えています
  イエス様は、「体を殺しても、魂を殺せない人たちなどをおそれてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。」(マタイ一〇:二八)と弟子たちに命じました。
  ネヘミヤは、律法(神の命令)を守っていないことを、攻めたのです。単に民が苦しんでいるために、同情したのではないのです。レビ記を通して神は語っておられるのです。「兄弟が貧しくなり・・・彼が生活できりようにしなさい。彼から利息も利得も取らないようにしなさい。あなたの神を恐れなさい。」(二五:四二)。神を恐れることは、神の命令を守る事です。「おそれる」ことは「うやまい、愛する」ことなのです。ヨハネは、「神を愛するとは、神の命令を守る事です。その命令は重荷とはなりません。」(Tヨハネ五:三)祭司の前において誓いをたてさせたのです。
posted by sbbc at 16:36| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする