2016年04月18日

4月17日 「神の戦い」ネヘミヤ4:20 四:二〇



「神の戦い」
「私達の神が私達のために戦ってくださるのだ。」(ネヘミヤ四:二〇)

 最近の傾向は「戦う」ことを避ける傾向があります。
しかし、主なる神は戦うように、主の民を励ましています。
何のために戦うか、また誰と戦うかが大切なことです。
キリスト者は神の戦いを主とともに戦う必要があるのです。

ネヘミヤは「兄弟、息子、娘、妻、家のために戦え」と励ました。
敵は、主の愛された町―エルサレムーの再建に対して妨害をしてきたのです。
それは主の御働きを妨害するものです。
 
新約時代においても、パウロは「邪悪な日に際して、対抗できるように、
また、一切を成し遂げて、堅く立つことが出来るように神の武具をとりなさい。」(エペソ六:一三)
と、主の戦いを戦うように激励しています。
 戦うためには、心構えをしなければなりません。
ネヘミヤは、攻撃に備えて守りを固めました。
そして、槍と剣と弓の武器を持たせました。
そして、敵の策略を見抜かなければなりません。
敵は正面からはきません。
陰謀を企てて攻撃してきます。
敵は言った「彼らの知らないうちに、
また見ないうちに、彼らの真ん中に入り込んで」。
これが、悪魔の作戦なのです。
 
使徒たちは、このために戦いました。
その備えとして、手紙を教会に書いたのです。
コリント人への手紙、コロサイ人への手紙、
ヨハネの手紙、ユダの手紙は全て、
戦うための武器として、書かれたものです。
posted by sbbc at 16:22| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする