2016年04月09日

4月3日 「人格の再建」 ネヘミヤ2:18



「人格の再建」
「そこで彼らは『さあ、再建に取りかかろう』と言って、この良い仕事に着手した。」(ネヘミヤ二:一八)
 
本日より、二〇一六年度が始まります。
主に期待して教会建設のために一致協力して歩みましょう。

 先日、富里に住んでおられる松沢さんを訪ねました。
クリスマス以来でしたが、元気に過ごしておられました。
生活において、苦労されていますが、以前と違って、
ふじゅうさを受入れ積極的に歩んでおられました。
帰り際に「先生、私に何かできることはありませんか。
役に立ちたいのです。でも、こんな体ではなにもできませんね。
耳も右しか聞こえませんし、目もふじゅうです。
話すこともはっきりとはなすことが出来ません。
しかし神様の役に立ちたいのです。一つだけ出来ることがあります。
字はまだ書くことが出来ます。」と問かけられたのです。
私は、「そうですね、少しづつでいいですから、
自分のこれまでの歩みを日記のように書いてみてはいかがですか。その証しが主に用いられるでしょう。」
私は、松沢さんの信仰は生きていることを見て、神をあがめました。
主によって救われた者は、主に役に立ちたいと願う心が生まれるのです。

 西澤兄も、その思いによって、教会と牧師によく仕えて下さいました。
隠れたところで、自分自身を主に捧げて下さいました。
posted by sbbc at 17:36| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする