2016年03月20日

3月20日 「エルサレム入城」マタイ21:1-11


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「棕櫚(しゅろ)の日―エルサレム入城」



 「群衆のうち大勢の者が、自分たちの上着を道に敷き、 
 また、ほかの人々は、木の枝を切って来て、道に敷いた」
                   (マタイ21:8) 


  神がお立てになった、イスラエルの王のしるしは、  


1.棕櫚の枝をもって、人々は迎える。         

 棕櫚の木は、「デボラのなつめやしの木」と言われ、  
 聖木とされていた(士師4:5)。           
 また、優雅と繁栄の象徴とされ、ソロモンの神殿彫刻的 
 意匠に用いられた。                 
 この木は「戦捷木」とも書き、勝利の表象とされた。  

 終末の贖われた聖徒たちは、この枝を手にして     
 子羊の前に立っている。               
(黙示7:9)                     


2.上着を脱いで、道に敷く。             

 立てられた王を迎える時、民は自分の上着を道に敷いて、
 従う意思を表した。                 
(U列王9:13)                   


3.ろばの背に乗って入城する。            

 ソロモン王の戴冠式は、幕屋があったギホンに出かけ、
 ダビデの雌ロバの背にのって、エルサレムに入城した。
 この時、王位争いがあったが、このことで、民は、  
 ソロモンが王として神によって立てられたことを受け 
 入れた。                     
(T列王1:33)                  


4.約800年前に預言者イザヤに、約500年前にゼカリヤに
 よって、預言されていた。             
(イザヤ62:11、ゼカリヤ9:9)           



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posted by sbbc at 12:57| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする