2016年02月21日

2月21日 「捧げる恵み」ルカ21:1-4


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{捧げる恵み}
〜イエス・キリストを知る〜



 「いくら豊かな人でも、その人のいのちは     
  財産にあるのではないからです。」(ルカ12:15)


 あるニュースで聞いた話ですが、アメリカは寄付の社会が
根づいているが、日本の社会はほとんどその精神はないとの 
報道でした。これは、キリスト教の精神で建てられている国の
違いなのでしょうか。自分優先の精神に支配されている罪人の
しるしなのでしょうか。                 

 「他の人のことも考えるように」とイエス様は人々に勧めて
います。なぜでしょうか。                

『受けるよりも与えるほうが幸いである』
と語られた中に答えがあります。

このことが、罪人である私達は受け入れられないのです。
実践しなければキリスト様を知ることが出来ません。
伝道者パウロは、この御言葉に従いました。(使徒20:35)


{聖書の神は、私達の父なる神です。}          
イエス様は常に神様を示される時「父」に言及しています。
罪人の父でさえ子供のことは、常に心にかけ、守り、良い物を
与えようとするのですから罪のない父なる神はなおさらでは 
ないでしょうかと話されます。              


{私達のことをよく見ておられる。}           
イエス様は、混雑する神殿の献金箱が見える場所におられて、
誰も目に留めない貧しいやもめの姿を見逃しませんでした。 
しかも、捧げたレプタ二枚が、彼女の全財産であったことを 
見逃しませんでした。                  
そして、誰よりもたくさん捧げたことを喜ばれたのです。  
やもめはそれで充分でした。               



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posted by sbbc at 13:39| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする