2015年10月05日

10月4日 父なる神の喜び



{父なる神の喜び}
 「ところが、まだ家までは遠かったのに。父親は彼を見つけ、可哀そうに思い、走り寄って彼をだき、口づけした。」(ルカ一五:二〇)
   
「親の心、子知らず」とはよく言ったものです。父なる神の心と人の心とは、大きな違いがあります。イエス様は父なる神のみこころを人々に示されました。それが福音はです。「放蕩息子」と題が付けられているほど
  よく知られた話の中に、素晴らしい福音が語られています。
一 罪人は神を離れて生活する事
二 罪人は乱費の生涯を送る事
三 罪人は不運の生涯を送る事
四 罪人は困窮の生涯を送る事
五 罪人は奴隷の生涯を送る事
六 罪人は不満足な生涯を送る事
七 罪人は頼りなき生涯を送る事
八 罪人の行く末は滅びである事
九 罪人も尚救わる望がある事
十 天の父は喜んで罪人を向へたもう事
 父なる神は、放蕩息子と同じように、どんな罪人であっても、悔い改
めて、帰ってくる者を喜んで迎えてくださるのです。
posted by sbbc at 15:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする