2015年09月04日

週報 テモテの従順―子が父に仕えるように

「しかし、あなたは、私の教え、行動、計画、信仰、寛容、愛、忍耐に・・・よくついて来てくれました。何というひどい迫害に私は耐えてきたことでしょう。」(Uテモテ三:一〇、一一)
  
  子が親に反抗している姿は決して美しいものではありません。これは、
万国共通のようです。アメリカにおいては、子の人権は日本以上に大切に
取り扱われています。一三歳以下の子供を家の中で一人にしては、訴えら
れるのです。必ずベビーシッターを付けなければなりません。しかし子は
親に従順に従う責任も厳しく問われるのです。従わなければ、親が子を裁
判所に訴えることが出来るそうです。子共は裁判所に呼び出され、勧告を
受けます。ここで、問題があればカウンセラーにゆだねられるそうです。
  十戒に「父母を敬え」とあります。人間関係において、第一に大切な事
として神は命じました。その理由は、齢が長くなるためだと語られました。
 罪は、神に不従順であることです。悪魔は天使であったが、不従順となり
天から地に落とされました。アダムとエバも不従順のため、エデンの園を
追われ、死ぬ者となりました。また、イスラエルの民も不従順のため、約
束の地に入ることが出来ませんでした。それは、私達を生かすのは神であ
ることを明らかにされるのです。イエス様は父なる神に従順に従われま
した。その結果、復活され、とこしえに生きる方となられたのです。
posted by sbbc at 19:24| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする