2015年08月20日

週報 教会の働きへの従順ー恵に富む者へ

「あなたがたはみな、私が投獄されているときも、福音を弁明し立証しているときも、私と共に恵みに預かった人々であり・・。」(ピリピ一:七)
  ピリピ教会は、伝道者パウロが生涯、愛し続けた教会でした。そして、
教会もパウロを初めから、殉教する最後まで、愛し続けた教会でした。ピ
リピ教会は、習うべき教会の模範です。
 パウロは、「ピリピ教会は、いつも従順であった」と証ししています。
そして、これからもそれ以上に従順であってほしいと願ったのです。
それは「救いを達成する」ことだと勧めました。その従順とは、
一、福音を広めることに従順でした。
ピリピ教会は、ヨーロッパ大陸で最初に設立された教会でした。
  福音が広まることに、常に感心をよせ、パウロの証しを聞き、祈り、パウロと共に喜んだのです。これは、パウロの伝道の働きの最後まで変わることはなかったのです。
二、神を敬うことは、伝道者を敬うことであることに従順でした。
   ローマは、ピリピからは、当時、ヨーロッパ大陸の東の端から西の端に位置します。それでも、ピリピ教会はローマに投獄されながら伝道していたパウロを心配し援助するために、エパフロデトを派遣しました。その為に病にかかり死にそうになった程です。聖徒を支える交わりの恵みに預かりたいと熱心に願い、自分自身を主にささげ、パウロにも委ねたのです。
posted by sbbc at 11:50| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする