2015年08月20日

週報 従順の恵み

「すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。」(ピリピ二:一四)
  
  今回、司門夫婦を通して、一つの恵みを頂きました。ある日、電話があ
り「子供の名前をエデイデヤと決めた」と連絡をしてきました。聖書から
とったというのですが、私は知りませんでした。聖書に一回しかでてきま
せん。ソロモン王の別名です。主がわざわざ、預言者ナタンを通して、つ
けた名だと説明されました。意味は「主が愛された者」です。以前から考
えていたそうです。私は、これを聞いた時、親として勤めが終わり、完全
に主に従う道を歩みだしたと悟りました。
  彼は、一三年間、厳しく主に取り扱われてきました。アメリカに単身で
 わたり、頼る人もなく、ただ、知っている方は主イエス様だけでした。幸
い彼は小さい時から聖書だけは、よく読んでいました。それが大いに力に
なりました。渡米してからは、「僕はエジプトに売られたヨセフだ。」と口
癖のように言っていました。苦しいときに牢獄のヨセフを思い出し、忍耐し
 主に、いつかは引き上げて下さることを信仰によって、希望をもち、歯を
 くいしばって従順に従った時、多くの人々を通して、助けを頂き、様々な
方法で救いの手が延ばされた経験をしたのです。その一つ一つの積み上げ
によって、今回、「私は、主に愛された者」と、証しが出来たのだと思い
ます。父親として、これ以上の喜びはありません。


posted by sbbc at 11:48| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする