2015年08月20日

週報 望の神―主に従順に

「私はキリストが異邦人を従順にならせるため・・・・・。」
(ローマ一五:一八)
  
  息子司門から聞いたことですが、「人は希望がなければ生きていけない」
と。仕事がら様々な子供や夫婦に接するが、全く希望がない子は救え
ないと言います。箴言には「幻にない民は滅びる。」と記されています。

この希望は「夢」ではないのです。夢は人が描くものです。必ず実現す
るとは限りません。いやむしろ、実現しないものがほとんどなのではないでしょうか。
 希望は確実に実現するものなのです。実現しそうもないものは、希望と
はなりません。
 信仰―神が語られたこと(聖書)は必ず実現するという確信。
 希望―この信仰によって、神に愛されていることを知り、今と将来に希望を持つことができる。
 従順―希望を持つがゆえに、神に従うことができる。
「キリストは御子であられるのに、お受けになった多くの苦しみによって従
順を学び、完全な者とされ、神に従う全ての人々に対してとこしえの救い
を与える者となり・・」(へブル五:八、九)
posted by sbbc at 11:45| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする