2015年08月09日

7月26日 週報 忍耐と励ましの神―自分中心ではなく(音声メッセージなし)

「聖書の与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです。」
(ローマ一五:四)
  
  息子夫婦を訪ねた時、約五〇〇キロメートル離れているグレナ先生を訪
ねました。この方は日本で宣教師として働いていた方です。八〇中半の方
ですが、ご主人を亡くされて一人で暮らしておられます。デパートで働き
三〇分ほどかけて、車を運転し教会で奉仕をしておられます。自分のため
ではなく、人の徳を高めるために神に仕えておられます。
 また、息子夫婦がよく利用している「good will」というお店が町ごとに
あります。この店は国がサポートしているリサイクル事業です。提供する
人は無料で品物を提供しますが、品物によって、減税にカウントされ、買
う人は、安く買うことが出来るのです。ほとんどの品物は一〜四ドル程度
です。多くの人が利用していました。他の人のために益をはかる精神はさ
すがキリスト教国アメリカだと感心しました。
 人はなぜ隣人の益を優先するところに、生きる喜びがあるのでしょうか。
また、他の人のために、働いている人に感動するのでしょうか。それが、
いのちの源である神の愛の営みだからなのです。パウロは言います。キリ
ストで.さえ、ご自分を喜ばすことは、なさらなかったのです。それ故、私
達は救われたのです。それが、神であるキリストの喜びなのです。
posted by sbbc at 23:52| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする