2015年08月09日

週報 主が受け入れられたもの(音声メッセージなし)

「私達は、おのおの自分のことを、神の御前に申し開きをすることになります。」(ローマ一四:一二)
  
  先日、アメリカに住んでいる息子夫婦を尋ねました。アメリカは人種の
 るつぼと言われています。日曜日の礼拝に出席しましたが、東洋人は息子
 夫婦だけでした。他の国籍のある人はいません。白人のアメリカ人だけで
 した。様々な違いのある人を受け入れることが、いかに難しいことである
かを思い知らされました。
 ローマ教会においても、様々な人々が、信仰によって、加わってきました
 ローマは帝国の中心でしたから、世界のあらゆる所から集まって来ました
人種の違い、文化の違い、言葉の違い、貧富の差、自由人、隷隷という階
層の違い、また、字が読める人、読めない人など様々です。この様な違い
を超え、同じ主を信じていることだけによって、互いに受け入れあうことを
パウロは勧めたのです。これは、困難な働きでした。多くの教会で、問題に
なっていたのです。パウロはペテロに対して、この点に関して避難しました
ペテロが異邦人をユダヤ人の手前、退けるような行動をしたのです。
 違いを受け入れることは、信仰によらなければ出来ません。罪は、こと
さらに退けるように仕向けてきます。福音書によれば、違いこそ、神に
とって大切な賜物としてそれぞれに分け与えているものなのです
posted by sbbc at 23:51| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする