2015年06月08日

週報 最初になること、それから行うこと

「良い木は良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。良い木が悪い実をならせることは出来ないし、また、悪い木が良い実をならせることも出来ません。」マタイ7:17,18

今の季節は、様々な花が私達の生活を美しく彩ってくれます。それは、命の美しさを感じさせてくれます。仕事柄、いろいろな教会を訪問しますが立派な会堂の建物があっても、その中に何か物足りなさを感じます。花一つ生けてあるかないかで違うものです。教会は、命を感じる所であってほしいと常々思わされています。
 アジサイの木にはアジサイの花が咲きます。さつきの木には五月の花がさきます。これは、普通の営みで、何の不思議な事ではありません。命の変わらない営みなのです。イエス様はその営みは、人のいのちの営みも同じであることを話されたのです。
「良い木は良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結ぶ」と話されました。
また、「わたしはまことのブドウの木であり、枝がブドウの木についていなければ実を結ぶことができません。」(マタイ15:1,4)
 私達は、イエスに接ぎ木されることによって、良い木に、すなわち良い実を結ぶ者にされたのです。ですから、安心して、心を新たにされた者として、神に捧げて、みこころにそって歩めば良い実を結ぶのです。
posted by sbbc at 14:25| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする