2015年06月06日

週報 神に受け入れられる霊的礼拝

「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物とし
て捧げなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」
(ローマ書一二:一)
  パウロは、救われたキリスト者の、最初にすべきことは、「捧げる」こと
 を勧めています。
一、 〇か一〇〇%か。
供え物は、神のものとして、受け入れて下さるものです。神のうちに迎え入れてくださって、はじめて、神の家族となるのです。例えば、夫婦として受け入れられて、互いの幸いな生活が始まることに、似ています。また、家族として互いに受け入れられて、家族の愛のうちに生きることができます。それは、神から、夫婦としての愛、家族としての愛が与えられているからです。それは、尊いものです。神に受け入れられることは、父なる神とイエス様の愛のうちに招かれることです。
ですから、捧げることは、祝福です。私達の全てを主にお捧げすることです。何一つ、自分のために残さないのです。手足はもちろんですが.心、意志など人格そのものを捧げるのです。一部だけをささげることは、物理的に不可能です。〇か一〇〇%かです。
二、 意志によって捧げる。
心から、積極的に喜んで捧げましょう。神を第一にすることです。
posted by sbbc at 18:08| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする