2015年03月30日

週報 棕櫚の日曜日―王として公に表す

「しゅろの木の枝を取って、出迎えのために出て行った。そして大声で叫んだ。『ホサナ。祝福あれ。主のみ名によってこられる方に。イスラエルの王に。』」                   (ヨハネ一二:一三)
   イエス様が王として、ロバの子の背に乗られて、エルサレムに入城されることは、遠い昔、ゼカリヤによって、預言されていました。その時、イスラエルの民は、神殿再建の中半でした。途中、他民族の妨害によって、挫折していました。諦めかけていた時、神様は二人の預言者を遣わされたのです。その時、民は主に励まされて起ち上がったのです。以前と同じように妨害はありました。しかし、民は正当手段で対抗し、再建を続行したのです。その戦いの中で、預言者ゼカリヤは「あなたの王が来られる」と主のことばで励ましたのです。新しい時代の到来を語ったのです。
   今日のキリスト者にとって、現在置かれている状況は同じです。それは神殿再建の途上であることです。彼らが奮い立ったように、神様のお働きをやり遂げることです。もう一つ、学ぶことは、主の御業が行われる時、必ず、妨害する者が出てくることです。イエス様が公に表さた時妨害は最大の力で攻撃してきたのです。
今週は受難週です。イエス様は最も激しい攻撃を受けられました。しかし、神様の力はそれを打ち破られたのです。イエス様は十字架を担われました。そして、救いの道を整えてくださったのです
posted by sbbc at 16:32| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする