2015年03月01日

週報 主が最も求められるものー誠実

 「あなたがたが私から学び、受け、聞き、また見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神があなたがたとともにいて下さいます。」(ピリピ四:九)
  
  「誠実」とは、辞書には「真実」「正直」とあります。英語にはintltyとあります。「そっくり、元のまま」と説明しています。これは、神様が人を創造された時、持っていた神の形と同じものということを示しているのではないでしょうか。人は誠実な者として生かされていたのです。しかし、契約を破った罪によってその形を失ってしまいました。
   また、「言」が「成」って「実」をつけるとも読めます。辞書には「口にする言葉と心が一致している」との解説があります。人は心と口にする言葉が常に一致することはありません。しかし、神様は常に一致しています。そして、語られる言葉は一〇〇%実現するのです。しかも、良い実となるのです。ですから、神に従う時に、平安が与えられるのです。
   イエス様は「自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまで従われました。それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。」(ピリピ二:8、9)これが、イエス様の父なる神様への誠実です。それ故に、私達は救いの恵みに預かりました。家族や友人の救いに必要なものは、神様に対して誠実であることです。 
posted by sbbc at 14:22| 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする