2016年03月27日

3月27日 「全ては新しく」Uコリント5:17


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「十字架の意義、復活の意義」



 「神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、
 違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを 
 私たちにゆだねられたのです。」(Uコリント5:19)   


◆十字架の意義                    

1.人間の罪に対する神の怒りを静め、得心していただく  
 『なだめの供物』として十字架につかれた。      

2.神と人との和解の方法                

3.罪のない完全な子羊の犠牲によって流された血(いのち)に
 よって、完全な代償が支払われた。          

4.その贖いを信じ受け入れた者に、神の赦しが与えられる。
 『父子の関係回復』                 

5.新しいいのちが賦与され、新生がスタートする。    

6.永遠の御国にいのちを持つ。天国に名前を持ち、天国の 
 戸籍を持つ。                    

7.現実に神の国の住民として、神様のご支配と導きと保護と
 恵みを伴う。                    


◆復活の意義                     

1.御業の完成                     

2.勝利−死と罪とさばきに               

3.約束の真実の証明                  

4.信じる者の希望                   



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2016年03月20日

3月20日 「エルサレム入城」マタイ21:1-11


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「棕櫚(しゅろ)の日―エルサレム入城」



 「群衆のうち大勢の者が、自分たちの上着を道に敷き、 
 また、ほかの人々は、木の枝を切って来て、道に敷いた」
                   (マタイ21:8) 


  神がお立てになった、イスラエルの王のしるしは、  


1.棕櫚の枝をもって、人々は迎える。         

 棕櫚の木は、「デボラのなつめやしの木」と言われ、  
 聖木とされていた(士師4:5)。           
 また、優雅と繁栄の象徴とされ、ソロモンの神殿彫刻的 
 意匠に用いられた。                 
 この木は「戦捷木」とも書き、勝利の表象とされた。  

 終末の贖われた聖徒たちは、この枝を手にして     
 子羊の前に立っている。               
(黙示7:9)                     


2.上着を脱いで、道に敷く。             

 立てられた王を迎える時、民は自分の上着を道に敷いて、
 従う意思を表した。                 
(U列王9:13)                   


3.ろばの背に乗って入城する。            

 ソロモン王の戴冠式は、幕屋があったギホンに出かけ、
 ダビデの雌ロバの背にのって、エルサレムに入城した。
 この時、王位争いがあったが、このことで、民は、  
 ソロモンが王として神によって立てられたことを受け 
 入れた。                     
(T列王1:33)                  


4.約800年前に預言者イザヤに、約500年前にゼカリヤに
 よって、預言されていた。             
(イザヤ62:11、ゼカリヤ9:9)           



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2016年03月13日

3月13日 「敢行における訓練」ヨシュア1:6


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「敢行の訓練」



「ただ強く、雄々しくあれ。」(ヨシュア1:7)



      {立てー耐えよ}              

     じっと立て 堅く立て            
     変わることなく 雄々しく立て        
     よろいをまとって立て            
     ここは 戦いの庭だからだ          
     勝ちを得る者よ 決め手を握って立て     
     そして「宿敵」を倒すのだ          
     きよい手をもって とりこを放て       
     キリストが 敵を衰退させられるからだ    

              (エバン・ロバーツ)   


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2016年03月06日

3月6日 「逆境における訓練」ピリピ1:12


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{神を見上げます}



私に欠陥のある時は、いつもあなたを見上げます。
見上げて、むだだったことはありません。
あなたの強く、やさしい愛に触れ、再び力を得ます。
あなたを思いめぐらしているときに
罪や苦痛や悲しみに打ち勝つ力がわくのです。
人生の仕事に絶望し、背に負う重荷にたえかねて
失敗や恐れの恥を受け、力なく道端に座り込んでしまいます。
しかし主よ、あなただけを思わせてください。
その時、新しい力がわくのです。
落ち着きのない心を静めるために、あなたの静けさが、
私の心を覆います。
よろめいている私の意志を強めるために、あなたのいのちの
力が包みます。
あなたのご臨在が寂しさを慰め、
あなたのご摂理が、全てを益に変えるのです。
あなたの深い愛に抱かれて、あなたのおきてに支えられて
立つのです。
すべてのことの中に、あなたの御手を見ます。
御手の中に、全てのものが動きます。
あなたの暗いときに私を導かれ、悲しみを讃美に変えて
くださるのです。
             (サムエル・ロングフェロー)



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