2016年01月31日

1月31日 「規定に従って」Uテモテ2:5


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         {規定に従って}



 「キリストがそうされたのは、みことばにより、
 水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとする
 ためであり、ご自身で、しみや、しわや、そのような
 ものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の
 教会を、ご自分の前にたたせるためです。」
               (エペソ5:26-27)

  

 石井兄と明石姉の婚約式、おめでとうございます。
本人はもとより、両家にとりましても大きな喜びでしょう。
 婚約式は二人が主イエス・キリストの御前で、結婚を前提と
して霊的に準備をし、結婚に備える誓いをするためです。
丁度、教会がイエス様の花嫁としてふさわしく準備すること
とに重ねて、伝道者パウロは婚約式ならびに、結婚式を重んじ
るように告げています。

 昨今、婚約式や結婚式を軽んずる傾向にあります。
また、性的堕落は、目を覆いたくなります。自分の思いだけに
突き動かされて、軽率な行動をとる若者は多いのではないで
しょうか。同性婚が市民権を取ろうとしていることなど混乱が
エスカレートしてきています。

     それでは何が正しいのでしょうか。

 婚約式は、神様の御前において、それぞれ結婚相手が、
神様が導いてくださった方であることを確信し、主に対して、
いかなることがあっても、キリストが教会を愛されているよう
に、互いに愛し仕えていくことを約束する時です。

そして、御両親はじめ、教会がその誓いの証人になるのです。
それは、誠に厳粛なことです。


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posted by sbbc at 18:27| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

1月24日 「みことばを生きる」イザヤ55:6-11


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        {みことばを生きる}



 「天が地よりも高いように、
  わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、
  わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」
                (イザヤ55:9)



 今、ラクビ―が注目を浴びています。大きな大会で優勝した
のではありません。今までは弱小チームだったのですが、世界
大会で、優勝候補一角の南アフリカチームに勝ち、予選で三勝
したためです。惜しくも、決勝トーナメントには進むことはで
きませんでした。しかし、日本人は大フィーバーしたのです。

 勝利した要因は、監督者エデイー氏の四年間にわたる練習の
成果です。選手は、監督者の指導する「ことば」を信じ、厳し
い練習を重ねて、監督者の目指すラクビ―を実現したのです。
そしてその結果、勝利し、監督者とともに勝利を喜んだのです。

 主なる神様は、私達のいのちの唯一の監督者です。しかも、
全てに勝利された方です。そして、私達を愛し、全てを捧げて
くださった方なのです。

ですから、語られる「みことば」を信じ、歩んで行きましょう。


 伝道者パウロも

 「また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。
  彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、
  私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。」
                  (Tコリント9:25)

 と、また使徒ヨハネも

 「神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。
  私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。
  世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と
  信じる者ではありませんか。」
                   (Tヨハネ5:4-5)

 と告げています



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posted by sbbc at 13:46| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

1月17日 「良い物を食べよ」イザヤ55:2


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         {聖書の価値}


 「わたしに聞き従い、良い物を食べよ。そうすれば、
  あなたがたは脂肪で元気づこう。」(イザヤ55:2)

  
 預言者イザヤが、このみことばを語った時は、ヒゼキヤ王が
宗教改革を断行し、その結果、北イスラエルを滅ばしたアッス
リアの軍勢に主によって、大勝利をした後でした。
主の力を目の前で見た、ユダの人々に対して神様はイザヤを
通して告げられたのです。

 ユダの民が勝利したのは、主の御言葉を聞き、信頼しそれに
従ったからでした。

彼らは、敵の大軍にも、冒涜にも、脅しにも屈せず、主に救っ
て下さるように心を一つにして祈ったのです。他には、なにも
できませんでした。次の朝起きてみると、敵は一人もいません。
御言葉通りになったのです。
それ以後、アッスリアは二度と攻めてこなかったのです。


 新約時代に生きる私達、それ以上の奇跡を見ているのでは
ないでしょうか。同じ聖書が、人々の最大の敵である
「罪と悪魔と死にイエス様は打ち勝たれた」と告げています。

その御力をもって私達一人一人に、良い物を与えようとして
おられるのです。元気を与えようと待っておられるのです。

私達に必要なのは
その御言葉に信頼して主に祈り待ち望むことです。

私達の魂に活力を与えることが出来るのは、主の下さる御言葉
だけなのです。他のものは何一つ必要ないのです。


主に聞き、従いましょう。



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posted by sbbc at 12:36| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

1月10日 「聖い道」イザヤ35:8


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         {聖書を読む恵み}



 「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。
  そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば
  開かれます。」(マタイ7:7)



 新年、多くの人々が、初日の出を見る為に、山に登ったり、
遠くへ出かけたりします。千葉では、犬吠埼の灯台は有名で
す。又、ニュースで見たのですが、山中湖から、ダイヤモンド
富士をカメラに収めようと、寒い中何時間も、じっとその瞬間
を待っている人々を伝えていました。その為にはどんな苦労も
苦にしない心は、どこからくるのでしょうか。
言うまでもなく、それは、その美しさに魅了されているからで
しょう。

 神様は、

   「求めるように」「捜すように」「たたくように」

ご命令されています。
これは、かなり熱心に求めるように勧めています。


 何を求めるように御命令しておられるのでしょう。
少し前を見ると、

        「神の国と神の義」

であることがわかります。神の国がどんなに素晴らしい国で
あるかは、神様ご自身が知っておられるのです。

しかし、その素晴らしさは、肉眼では見ることが出来ません。
その為に神様は、

        聖書の御言葉を通して、

私達に見せようとされたのです。

私達は聖書を窓として、
信仰により、その素晴らしさに触れることができるのです。

その時、人は神の国に憧れるのです。
そして、捜し始めるのです。
その入り口を発見し、門の戸をたたくのです。


その門の向こうに

       「聖い大路」が真っすぐに、

父なる神様のところまで通じていることを発見するのです。


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posted by sbbc at 13:24| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

1月3日 「主の書物」イザヤ34:16


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          {主の書物}


 「彼はその治世の第一年の第一の月に主の宮の戸を開き、
  これらを修理した。」
                (U歴代誌29:3)



 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願
いします。今年の与えられた御言葉は

     「主の書物を調べて読め」(イザヤ34:16)

です。この命令は預言者イザヤが、ユダの王ヒゼキヤ王の就任
した最初の年の第一日、正月に語った御言葉です。

 この時、イスラエルは、滅亡の危機にあったのです。北イス
ラエルは、アッスリア帝国の攻撃を受けようとしていました。
その5年後に占領されていきます。南ユダ王国は、ヒゼキヤの
父親アハズ王は、預言者イザヤの語る神からのメッセージには
耳を傾けず、自分勝手な道を歩んだのです。主の宮の戸を閉じ、
こともあろうにダマスコの神の祭壇を、エルサレム神殿の庭に
同じものを祭司に造らせたのです。

その理由は、自分の国よりも強い国なので、彼らが仕えている
神なら助けてくれるだろうと考えたのです。そのために、民は
主から離れて行きました。ますます国は衰退していったのです。

 その時、ヒゼキヤが25歳で王についたのです。
彼は、その現状の原因は、主のことばを聞かないで、主のこと
ばに従わないために、主の怒りによることを知っていました。
そして、改革に着手したのです。それを励ましたのが、預言者
イザヤの預言でした。

ユダヤは繁栄を取り戻していくです。


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posted by sbbc at 13:20| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする