2015年11月29日

11月29日 「教会の使命」Uテモテ4:2


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{教会の使命}

 「それは、私を通してみことばが余すところなく宣べ伝え
  られ、すべての国の人々がみことばを聞くようになる
  ためでした。」(Uテモテ4:17)


 教会の使命は、イエス様の時代から、今日まで変わることが
ありません。それは、みことばが余すところなく、伝えられ、
全ての国の人々が福音を聞くことです。教会に属する人々は、
時代とともに変わります。また伝道者も変わっていきます。
しかし、使命は変わってはいけないのです。

 伝道者パウロは、全てのことは、この為だと信仰によって、
受け止めていました。困難も、反対者が大勢いても、また、
囚われることがあったとしても、それは、みことばが宣べ伝え
られるために、主によって進められていることと受け止めたの
です。

 しかし、この使命からそれていく教会もあるのです。パウロ
の時代、既にそれていった教会があったのです。それは、伝道
者がそれていき教会に影響を与えていったのです。パウロは
テモテに注意するように手紙を書きました。

人々が拒否しても、みことばを受け入れやすく変えてはならな
いのです。佐倉教会もこの使命を果たして来ました。

これからも、同じ使命に立って、
みことばをまっすぐに語る教会として、歩んでまいります。

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2015年11月22日

11月22日 「神の用いられる者」Tコリント1:26-31


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{神が用いられる者}


 「彼らはペテロとヨハネとの大胆さを見、またふたりが無学
  な、普通の人であるのを知って驚いたが、ふたりがイエス
  とともにいたのだ、ということがわかって来た。」
                   (使徒4:13)


 佐倉教会にとって、タイムリーに横浜教会より、一冊の本が
送られてきました。

  「好ましい教会の30の印」
     〜牧師と教会の自己診断〜  山宮利忠著

 先生の牧会の経験を通して聖書的教会の姿が示されています。
特に、牧師と教会との関わりにも触れています。
牧師招聘の良きテキストとなります。

 使徒の働きの中に登場してくる人々の中で、ペテロとヨハネ
はイエス様に召し出されました。その理由を見てみましょう。

1)彼らは、見えるところは無学な普通の人であった。

   「人はうわべを見るが、主は心を見る。」
               (Tサムエル16:7)

 ダビデが王として選ばれた時、サムエルに語られた御言葉で
す。ペテロを見た、学者や大祭司や指導者は、彼らのはっきり
と大胆に語る姿に驚いたのです。
聖書のことばを用いて預言者のように話したのです。
聖書をどこで学んだのでしょうと、不思議であったのです。

2)イエス様をほめたたえるためです。

 聞いていた人々が、大胆さの理由は、イエス様と共にいた
ことと理解したのです。

 「『誇る者は主を誇れ。』と書いてあるとおりに
    なるためです」 (Tコリント1:31)

が成就するためです。
 
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2015年11月15日

11月15日 「神の働きに目を向けよ」Tコリント3:6-9



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{牧師職の継承}


 「植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ
   自分自身の働きに従って・・・」 (Tコリント3:8)


 記念集会の時、山宮先生より、教会の危機は二つあることが
指摘されました。一つは、会堂建設の時であり、もう一つは
牧師交代の時です。佐倉教会は二つ目の危機を迎えようとして
います。わたしもそうですが、牧師がすでにいる教会に導かれ
て、信仰生活をする人が多いのではないでしょうか。自分の
指導者を選ぶ時、戸惑いを感じます。
 しかし、教会は、主の来られるまで、地上に存続するために
は、継承していかなければなりません。
この時を危機ではなく、恵みとして受け止めましょう。
 初代教会も、多くの変化をしました。コリントの教会も、
様々な伝道者が、教会建設にかかわりました。パウロ、ペテロ、
アポロ、その他の巡回伝道者も影響を与えました。その為に、
教会内で、騒ぎがおきました。「私の指導者は、この人が好い」
と、自分の好みで、分裂が起こったのです
 パウロは、最初の開拓者、ペテロはイエス様の選ばれた使徒、
アポロは説教が良いなど、人物評価が先行したのです。
この解決のために、パウロは、それぞれの働きは違うけれど、
人を用いて教会を育てているのは、神ご自身であることに信仰
によって受け止めるように勧めました。

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2015年11月08日

11月8日 「ヨベルの年」レビ25:10



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{ヨベルの年―恵みの年}

「主はわたしを遣わされた。・・・しいたげられている人々を
 自由にし、主の恵みの年を告げ知らせるために。・・・
 きょう、聖書のこのみことばが、あなたがたが聞いたとおり
 実現しました。」(ルカ4:18-21)

  
 1.ヨベルの年は50年目に決められています。

  イスラエルの民が、エジプトから贖い出された時が1月1日
  として、満月の夜、旅立った。1週間を7日、7年目を安息
  の年とし、7年を7回数えて50年目をヨベルの年としたの
  です。


 2.ヨベルとは、角笛を意味します。

  その始まりを、角笛を吹いて知らせたところからヨベルと
  言われました


 3.ヨベルを喜びの代名詞として使われるように
   なりました。

  貧しさのゆえに、家、土地を失った人々が、無償で、返さ
  れ、先祖代々の土地に帰ることが許されたのです。
  それだけではなく、奴隷に身を落としている人々も、自由
  の身になることができたのです。
  ですから、解放の時と言われ、恵みの時となったのです。


 4.ヨベルの年は、イエス様によって、罪と死とサタンの
   支配から、解放される贖いの時になったのです。

  預言者イザヤを通して、主は魂の解放を告げておられたの
  です。そして、イエス様によって、贖いが実現されたこと
  を、告げられたのです。

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posted by sbbc at 13:13| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

11月1日 「導きを知る方法」 Uサムエル5:1-3



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{聖書はどのように読むのでしょうか。}

 1.毎日、15分はお読みください。
   15分は一日の1/96ですから、それだけの時間は
   だれにもつくれるはずです。多分、しばらく
   続けますとそれだけでは足りなくなるでしょう。
  
「ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも
 良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はた
 してそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。」
              (使徒17章11節)

 2.落ち着いてお読み下さい。軽々しく読み流すの
   ではなく、読んでいることを、理解させて下さい
   と祈りましょう。
 3.祈りの心でお読みください。
 4.自分のために書かれたと思って読んでください。
   聖書はあなたに対する神の福音。

「あなたの御言葉は、私の足のともしび、私の道の光です。」
              (詩篇119篇105節)

 5.素晴らしいと思った聖句に印をつけましょう。
 6.終わりまで読み通しましょう。
 7.特に大事なみことばは暗唱しましょう。
   あとでは、必ずすばらしい祝福を受けるでしょう。

「聖書を100回読んでから、100回目に私は最初に読んだ時
 よりもずっとすばらしいものだということを知りました。」
          (説教者チャールズ・スポルジョン)

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posted by sbbc at 14:47| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする