2015年10月25日

10月25日 「御霊の導き」使徒13:1-4


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{日々の務め}(山頂を目指してより)

「あなたはほんの小さな事にも忠実だったから・・・」
                  (ルカ19:17)

 人格をつくり上げるものは、
 私たちの日常の行動
 私たちの日々務めである
 私たちの言行
 私たちが苦悩に処する方法
 私たちのとる態度
 私たちの楽しんでいる娯楽
 私たちのつくる友人である。
 私たちの現在のひととなりをつくるのは
 大事件だけではない。
 また、万事都合よくいって、幸福の絶頂にいる
 目のくらむようなときでもない。
 そうではなく
 私たちが歩む道中におこる小さなことが
 小さなことが
 神にとっての、私たちの価値を決めるのだ。
                 (カウマン)
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posted by sbbc at 13:15| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

10月12日 設立50周年記念感謝集会



■説教者:横浜聖書バプテスト教会宣教牧師 山宮利忠師
■聖書箇所:使徒の働き9章31節
posted by sbbc at 20:50| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月18日 「神の召し」ローマ1:1-7



posted by sbbc at 12:22| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

10月11日 設立50周年記念感謝礼拝 10月11日 設立50周年記念感謝礼拝



ラバン・ラージャス宣教師
posted by sbbc at 18:47| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

10月4日 父なる神の喜び



{父なる神の喜び}
 「ところが、まだ家までは遠かったのに。父親は彼を見つけ、可哀そうに思い、走り寄って彼をだき、口づけした。」(ルカ一五:二〇)
   
「親の心、子知らず」とはよく言ったものです。父なる神の心と人の心とは、大きな違いがあります。イエス様は父なる神のみこころを人々に示されました。それが福音はです。「放蕩息子」と題が付けられているほど
  よく知られた話の中に、素晴らしい福音が語られています。
一 罪人は神を離れて生活する事
二 罪人は乱費の生涯を送る事
三 罪人は不運の生涯を送る事
四 罪人は困窮の生涯を送る事
五 罪人は奴隷の生涯を送る事
六 罪人は不満足な生涯を送る事
七 罪人は頼りなき生涯を送る事
八 罪人の行く末は滅びである事
九 罪人も尚救わる望がある事
十 天の父は喜んで罪人を向へたもう事
 父なる神は、放蕩息子と同じように、どんな罪人であっても、悔い改
めて、帰ってくる者を喜んで迎えてくださるのです。
posted by sbbc at 15:44| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

9月27日 天の大いなる喜び (メッセージと週報)



{天の大いなる喜び}
 「一人の罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九九人の正しい人に勝る喜びが天にあるのです。」(ルカ一五:七)
   
福音は神から、人々に与えられるのです。先日、青年が教会をたづね
てこられました。青年は、学生時代に聖書に接して、信仰に導かれました
そして、香取市の故郷に帰り、日本基督教団の成田教会に集い、ある献
身に導かれて、東京キリスト神学大学に入学しました。しかし、そこで
聞いた聖書の話が、つまずきになったのです。「モーセはいなかった」
「聖書は、古代の文書の寄せ集めによって、編集されたもの」等々。そ
して、学生の態度につまずいてしまったのです。いわゆるリベラル派と
言われている聖書理解に立っているところから、出て来た疑問です。
 信仰は、まず、神が語れた声(聖書の御言葉)に耳を傾けて聞くこと
から始まるのです。人々が救われてほしいと願っているのは、人々の願
うまえに、神が願っておられることが、聖書に明確に書かれています。
 神から、離れ、迷い、自分勝手に生きている人は、神の側から見ると
失われているのです。ほっていると、羊が羊飼いから、離れては生きら
れないように、いずれ倒れるのです。その先にまっているのは、死であ
り、永遠の滅びなのです。そうなる前に、神は、救い、取り戻すために
準備をし、必要なことを全てなさり、探し求めておられるのです。

posted by sbbc at 18:23| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする