2018年06月11日

6月10日 編集中

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6月3日 編集中

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5月27日 編集中

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5月20日 編集中

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2018年05月13日

5月13日 {バプテスマの祝福}



「キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。」(ローマ六:三)
   
 私たちの教会は「バプテスト教会」を名乗ります。名は体を表します。
「バプテスト」とは、「バプテスマを受けた者」という意味です。それは、ヨーロッパ諸国において、信仰を表明した人々が、幼児洗礼を受けていた人などが、聖書に従って、信仰告白をし、救われた人が「父と御子と聖霊によってバプテスマを受ける」のが主のご命令であることを信じて、改めてバプテスマを全浸礼で受けたのです。それを見ていた人々が、「あの人々はアナバプテストだ。」と揶揄したのです。しかし、バプテスマを受けた人々は、自ら「私たちはバプテスト」だと名乗るようになったのです。しかし、そのため迫害を受けるようになりました。そこに主の守りがあり、バプテストを標ぼうする人々は全世界に広がっていきました。そして、私たちまで、その祝福を受けたのです。
 
佐倉聖書バプテスト教会は、この信仰の遺産を継承しています。

 一、主のご命令です。主の約束である十字架と復活を信じ、救われた者が、父と御子と聖霊によってバプテスマを施すことを、弟子たちにご命令されました。ペテロもパウロも忠実に従いました。

 二、バプテスマは全浸礼で行われました。私たちはそれに従いました。

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5月6日 {キリストに合わせられる必要}



 「キリストが御父の栄光によって、死者の中からよみがえられたように私たちもいのちにあって新しい歩みをするためです。」(ローマ六:四)
   
 神から離れ、自分勝手な道に迷っていた私たちが、どのようにして、新しい道を歩むことが出来るのでしょうか。それは、信仰によって、「キリストにつぎ合わされた」(ローマ五:4)というみ言葉を信じて、歩き出すことです。
 イスラエルの民は、荒野で、罪を犯したため、神は裁きの為に、ヘビを遣わしました。民はヘビに嚙まれて死に直面しました。民は悔い改めて、神に祈りました。神はその祈りを聞かれ、「モーセに銅で燃えるヘビを造って、さおに高く掲げよ。それを見上げた者は癒される」と告げられました。そのことばを聞き、信じて、見上げた者は癒されました。イエス様は「モーセが荒野でヘビを上げたように、人の子もまた上げられなければなりません。それは、信じる者がみな、人の子にあって、永遠のいのちを持つためです。」(ヨハネ三:一四)と語られました。
  この時、神への不従順を悔い改めて、ゆるしを願い、従順に歩むことを願って、十字架を見上げる時、神はその人をキリストにつぎ合わしてくださるのです。その証しとしてバプテスマを受けます。それはキリストとともに死に、キリストとともに生きたという信仰を神と教会に告白するのです。

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4月29日 {神の国は神の義によって治められている}

※音声データはありません。

「イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。」(ローマ三:二二)
   
 神の国は、神の義によって、治められています。神の国の国民は、神の義にふさわしい者でなければ国民の義務を果たすことが出来ません。
 今、ヨーロッパ諸国に難民が押し寄せています。命が危ういために、母国を捨てて、受け入れてくれる国を目指して決死の覚悟で、国を出るのです。しかし、暫くすると、その国になじめなく、生活に困窮してきます。ある人は、母国に帰ります。またある人は犯罪に手をそめるのです。
 
 神の国においても同じことです。聖書は、「義人はいない。ひとりもいない。」(ローマ三:一〇)と言っています。
その印は、「神を求める人はいない。善を行う人はいない。彼らの足は血を流すのに速く、彼らの道には破壊と悲惨がある。神に対する畏れがない。」(ローマ三:一一〜一八)と神はみておられます。自分自身の内を見ましょう。あなたは、同意しますか。「ひとりもいない。」というのですから自分も含まれるのです。当然、詩篇を書いたダビデも、ローマ書を書いたパウロもこの中に入っているのです。
 
 ですから、だれひとりとして、そのままでは、神の国の国民として、ふさわしくないのです。ここに信仰が必要なのです。イエス・キリストを通して新しい創造が必要なのです。
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4月22日 {天国に入るには}

※音声データはありません。

「宣教を開始して言われた。『悔い改めなさい。天の御国が近づいたから』(マタイ四:一七)
   
 聖書は天国に入ることを真剣に考えさせます。天国は架空のものではありません。実在するのです。イエス・キリストは天国に入るためにはどうしたらよいかを明らかにされました。イエス様がこの世界に来られた目的はただ一つです。罪がはびこるこの世から、人々を救いだし、御国に入れるためなのです。
 イエス様は、御国について多くを語られました。また、この世についても語られました。そして、恐ろしい永遠の滅びについても告げたのです。ここに信仰が働きます。御国について、はっきりと知りましょう。心から慕うようになるまで探求しましょう。すばらしい国です。

一、イエス・キリストが王
二、私たちが御国に入れるように、イエス様が、命を捨てられた。
三、永遠に滅びない国
四、罪も死もない。サタンもいない。
五、イエス様といつも共にいて下さる。
六、主をほめ歌い、礼拝を捧げる。
七、都は金銀宝石で建てられている。
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2018年04月15日

4月15日 {確かな約束―新しい契約}

「こういう訳で、キリストは新しい契約の仲介者です。それは、初めの契約の時の違反を贖うための死が実現したので、召された者たちが永遠の資産の約束をうけとることができるためなのです。」(へブル九:一五)
   
一、日本人は聖書の神の約束から遠く離れていました。
 日本人は、イエス様以前の時代において、聖書の神を知りませんでした。
 イスラエルの民への約束から、遠く離れていました。素晴らしい約束でしたが、異邦人である私たちは関係のない約束でした。そこには、はっきりと区別があったのです。
 二、イエス様の御業は、異邦人にも契約を結んでくださった。
イエス様は、血筋によらない「信仰」のみによる契約を新たに結んでくださったのです。
 三、その確かさは、イスラエルの民の歩みの証しに見ることができます。
 神は契約通りに民を導きました。そして、キリストの派遣、御業、十字架と復活は聖書に書かれている約束に従って行われました。十字架と復活が現実としてある限り、この契約は実行力があるのです。今までも変わらなかったように、これからも変わることはないのです。再び、主イエス・キリストは、十字架にかかることはないのです。もう一度来られる時は、信仰によって、神の家族とされた人々を天に迎えるために来られます。
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4月8日

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