2018年01月14日

1月14日 みことばは私を生かします

「私があなたのことばを守るようにしてください。」
(詩篇一一九:一七)
 
 この願いは、詩篇随一の一大長編の中に、波のように何度もくりかえしてあげられています。同様にあなたの長い人生においても、この祈願のしげくあらんことを。真のおきて、天的な知恵は、ただ最も偉大なる教師より聞きうるのです。あのべタ二ヤ村のマリヤが、主のみくちから出る知恵をむさぼり聞いたように、私たちもそのひざ元で耳を傾けましょう。何をするにも-―そうです。飲むにも食べるにも、むだなく真の第一義的な生活を生きるために、聖なる神の御前にただしく生きるために、自分の知恵や人の思想によることなく、神のおきてこそ求めましょう。
 「競技をするときも、規定に従って競技をしなければ栄冠を得ることはできません。」(Uテモテ二:5)懸命な熱心さも、ただ自己流の熱心であったとしたら、かえって神の義にしたがわないことになってしまうのです。
 おりにふれ、時にかなって、神のおきてを求め、学びつつ、いつしか、それが生活のリズムとなり、旅路の歌となるまでに。
(今日の力より)
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聖歌コンサート

横浜で聖歌コンサートが開かれました。佐倉も参加し、主を賛美しました。
よく準備され、時間も計画通りに運びました。他の教会の賛美も聞き、恵まれたひと時をすごしました。
指導、準備をしてくださった野崎姉に感謝いたします。DVDを注文しましたので、後で聞くことができるでしょう。
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2018年1月7日 主の道を歩もう



 「私はあなたのおきてを喜びとし、あなたのことばを忘れません。」
(詩篇一一九:一六)
 
 一月五日の読売新聞に、平成時代の特集が掲載されていました。「価値観ぐらり、幸せって何ですか。」という表題が書かれていました。「平成は豊かな昭和を引き継いで始まった。モノが足りない時代は過去となり、平成を通して多くの人々の暮らしに満足感を示してきた。一方で低迷する経済は貧困、格差の問題を浮かびあがらせた。結婚をためらう若者も増えている。昭和の人生モデルは揺らぎ、将来を見通せない不安が募る。ポスト平成はどういう時代になるのだろう。」とコメントしています。
 多様性時代といわれ、それを歓迎してきた平成時代であったが、ここにきて、幸いな人生はなんであるのか、だれも示してくれない時代であり、自分で探さなければならない時代であったのですが、はたして、その答えは見つかったのでしょうか。
 聖書は、どのような時代であっても、変わらない「幸いな道」を人々に示しています。神は唯一であり、変わることのない方です。神が最も愛しておられる人々が、幸いな歩みをしてほしいと願うことは、当然のことではないでしょうか。その方が用意してくださった「主の道」を歩むことがどの時代においても幸いなのです。
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12月31日 年末にさいしてー主をほめたたえよ

「主はとこしえまでも統べ治められる。」(詩篇一四六:一〇)
 
 主をほめたたえることは、主なる神のご命令です。この一年の終わりに「主をほめたたえる」ことができるならば、来年にも期待できます。なぜ、誉めたてることができるのでしょうか。
一 主は天と地と海とその中のいっさいを造られた方
二 真実を守り、正しく裁きを行う方
三 パンをあたえ、囚われ人を開放される方
四 盲人の目を開けられ、かがんでいる者を起こされる方
五 正しい者を愛され、在留異国人を守り、みなしごとやもめを守られる方
六 悪者を曲げられる方
七 とこしえまでも統べ治められる方
 このような方が私たちに目をそそがれ、助けて下さるのです。私たちの希望は、この神にかかっています。この確証はどこからくるのでしょうか。それは、イエス・キリストからくるのです。福音書に書かれているイエス様こそ、ダビデがほめたたえた神の御業を証しをしてくださった方です。罪があがなわれて、義とされた人々に分け隔てなく愛し、助けてくださるのです。
 

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婦人交わり会 キムチづくり

編集中
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12月24日 

編集中
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12月17日 

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2017年12月12日

12月10日 {主の準備}

「それは、わたしがきて、のろいでこの地を打ち滅ぼさないためだ。」
(マラキ四:六)
 
 預言者マラキは、紀元前四〇〇年ごろに預言者として活動しました。旧約の最後の預言者でした。預言者ミカから約三〇〇年が経過していました。この間、イスラエルの民は今までにない最大の危機を経験しました。北イスラエルは、民の罪によって、滅ぼされ、南ユダ王国は、悔い改めることによって、主に救われて約一四〇年間守られます。しかし、再び主に反抗して、神の裁きを受け、国が滅ぼされたのです。しかし、神の憐みによって、七〇年後に再びエルサレムに帰還が赦されました。神殿を再建し、神を中心にして、歩み始めました。
 民は、このような主の取り扱いを受け、理解していくのです。主の祝福と、その約束の確かさを身に叩き込まれるのです。その結果、異邦人の偶像礼拝から、きっぱりと離れ、み言葉を中心にして国を建てあげていくのです。
 救い主の来られる準備が整いました。そして、最後の準備のために、エリヤが再び派遣されるのです。救い主イエス様の弟子となる人々を準備するのです。「しかし、私は言います。エリヤはもうすでに来たのです。」(マタイ一七:一二)。主の来られる準備は整いました。
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12月3日 {神の預言}

「昔から、永遠の昔からの定めである。」(ミカ五:二)
 
 預言者ミカは紀元前七五一年〜六八七年に預言者として活動しました。預言は、神から遣わされて、神からのメッセージを民に伝えるのです。ミカの故郷は、エルサレムの南東四〇q、西はペリシテ人の町ガテがあり、東はアドラムの中間に位置するモレシト人の町でした。ここは、東西南北の交通の要所であり、エジプトやアッシリアからの人々が行ききする地点です。ミカは世の動きを敏感に感じ取りながら育ちました。
 この時代は、イスラエルの民は、主から遠くに離れていました。そのため神は民を立ち返らすために、預言者ミカやイザヤを遣わされました。しかし北イスラエルは、さらに罪を犯して神に反抗したのです。そこで神はアッシリヤの国を用いて、イスラエルの国を攻めさせたのです。
 紀元前七二一年、北イスラエルの首都サマリヤが陥落してしまいました。しかし、南ユダ王国は、預言者イザヤの働きによって、主に聞き従い、主の不思議な方法で、アッシリヤの攻撃から、救われたのです。
 ミカの活動した時代は、私たちの時代と似ています。神から離れているのです。ミカの預言通り、人々を神に立ち返らすために、イエス様が遣わされました。あなたは、サマリヤの人々と同じように行動しますか。それとも、エルサレムの人々のように、神の声を聴き、悔い改めて従いますか。
posted by sbbc at 14:22| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

11月26日 {家族の祝福}

{家族の祝福}
 「主はシオンからあなたを祝福される。」(詩篇一二八:五)
 
1、主は家族を祝福される。
 主の目は、主の道を歩んでいる者に常に注がれている。人々は美しい都エルサレムに目を奪われますが、神はその中の「主を畏れ、主の道」を歩んでいる、まずしい一人の聖徒に注目されます。そして、声をかけられます。「幸いなものよ。」と。

二、その喜びとは!
 
@勤労が祝福され、その実を食する時、喜びが沸き上がる。
A妻は豊かに実を結ぶブドウの木のように、その働きが祝福され、あなたの喜びとなる。
B子らは、オリーブの木を囲む若木のように祝福される。
 オリーブは、平和の象徴であり、勝利の印です。オリーブの実は植えられてから一四〜一五年ころから実をつけ始めて、三〇年ごろが、一番多くの実をつけます。どこか人に似ています。しかし、常緑樹であり、樹齢は千年以上のものも珍しくはありません。
 主は、主の道を歩む「あなた」はオリーブの木のような祝福された者であり、あなたの子は、あなたの根から芽を出してくる若木のように、あなたの喜びとなり、幸せをもたらす者となる。




 
 



posted by sbbc at 23:36| メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする